明治30年代の創業より、うなぎの蒲焼と川魚料理を手がけてまいりました。約110年と歴史は浅いものの、古き良き味を伝え、親しまれる味を育みながら、昔ながらの江戸前のうなぎを、代々伝わるタレを使い、1人前づつ炭火にて、心を込めて焼き上げます。
戦前は、大日苑鑁阿寺(通称・大日様)の西南角の井草町で、戦後は、中橋通りの通2丁目で昭和60年まで、現在の店は 昭和46年に開店し、40年を経過いたしました。市街地再開発のため店舗は移りましたが、変わらぬ皆様のご愛顧を賜り、現在に至りました。 厚く御礼申し上げます。
「足利へ行ったら、やはりこの店で食べなきゃ・・」「うなぎを食べるなら赤間屋で・・」と言われたくて努力の毎日です。どうぞ様々な場面でお使い下さい。
皆様方のご来店を心からお待ち申し上げます。
3代目店主 敬白