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  ASHIKAGA MUSEUM OF ART

〒326-0814 栃木県足利市通2丁目14-7

TEL.0284-43-3131

開催中の展覧会



VIVID 銘仙

 ー煌めきのモダンきもの


2016年10月22日(土)~12月25日(日)




自由曲線による構成模様銘仙着物 昭和10年頃 桐生織塾蔵






開館時間=午前10時̶午後6時(入館は午後5時30分まで) 
休館日=月曜日(11月21日を除く)、11月4日(金)、11月24日(木) 
観覧料=一般700(560)円、高校・大学生500(400 )円、中学生以下無料
*(  )内は20名以上の団体料金 
*障がい者手帳をお持ちの方は、観覧料が免除になります。
*「いきいきパスポート」をお持ちの方、および両毛 広域都市圏内にお住まいの65歳以上の方は無料です(住所・年齢を証明できるものをご提示ください)。
*第3 日曜日「家庭の日」(12月18日)は、中学生以下のお子さまを同伴のご家族は無料となります。

*11月19日(土)、20日(日)、23日(水・祝)は足利学校さままつりのため無料となります。
主催:足利市立美術館
後援:伊勢崎市、桐生市
協力:(一財)足利織物会館、足利商工会議所、足利まちなか遊学館、いせさき明治館、いせさき銘仙の会、桐生織塾(和田良子、武藤和夫コレクション)、栃木県産業技術支援センター繊維技術支援センター、東京文化財研究所、木村和恵、橋本晴男、(公財)足利市みどりと文化・スポーツ財団、東武鉄道(株)

企画協力:E・V・Eコミュニケーションズグループ(株)

 大正から昭和前半に日本女性の間で大流行した着物・銘仙。「職業婦人」が休日におしゃれをして街を闊歩する。当時の女性のファッションの中心は、斬新なデザイン、鮮やかな色、しかも庶民の手の届く値段の銘仙でした。それは、「大正ロマン」「昭和モダン」を表現する重要なアイテムでもありました。今、再び銘仙が世界から注目され、産地である足利、伊勢崎、秩父では銘仙をまちづくりに活かす動きが活発になってきています。
 本展では各産地の優れた銘仙を「VIVID MEISEN」と名づけ、約70点の着物と当時の図案やポスターなどを紹介します。あわせてシンポジウムやワークショップを行います。



 





牡丹模様銘仙着物 昭和10~20年 桐生織塾蔵 





鏑木清方《美人図》(足利本銘仙ポスター原画) 昭和6年 足利市立美術館蔵




3

北野恒富《現代美人之図》(足利本銘仙ポスター原画) 昭和3年 足利市立美術館蔵





足利銘仙会「足利本銘仙」ポスター 昭和8年 足利市教育委員会蔵






関連プログラムのご案内

 

シンポジウム「VIVID 銘仙の魅力とその産地」終了しました
日時:113(木・祝)午後2時~4時30分
会場:足利商工会議所友愛会館4Fわたらせホール
参加費:無料
定員:150名(事前に電話にてお申し込みください)
*申し込み、問い合わせ:足利市立美術館 TEL.0284-43-3131



スペシャルギャラリートーク
日時:1119()、1217() 各日午後2時~3時
ゲスト:新井正直(銘仙研究家)
参加費:無料
1217()は、高校生以上は当日観覧券がが必要です(11/19は観覧無料)

*開始時刻に美術館受付前にお集まりください(事前申し込み不要)。

 

ワークショップ「銘仙で秋香る小物作り」
終了しました
内容:銘仙の端切れを利用して、ヘアゴムやブローチを作ります。
日時:1120()、午後2時~4時
会場:足利市立美術館多目的ホール
講師:宇都木由美
参加費:500円

定員:20名
*事前に電話(0284-43-3131)でお申込みください。

*作業は針などを使用しますので、小学生未満のご参加は保護者同伴にてお願いいたします。

対話による観賞の会「作品の声を聴こう」終了しました
日時:11月26日(土)、午後2時~4時
展示室で出品作品をもとにして、ファシリテーター(司会役)が参加者に質問をしながら、自由に作品の感想を話し合います。

対象:高校生〜一般
参加費:無料(ただし当日観覧券が必要です)
*着物でお越しの方は入館無料にてご参加いただけます。
定員:20名
協力:あしかが対話型鑑賞の会、アトリエmado、うさぎや
*事前に電話(0284-43-3131)でお申込みください。

 
 



足利市立美術館

〒326-0814
栃木県足利市通2丁目14-7
TEL.0284-43-3131
FAX0284-43-3133

更新:2016/11/21
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