《どじょう》1986年/墨書・紙  相田みつを美術館所蔵




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  ASHIKAGA MUSEUM OF ART

〒326-0814 栃木県足利市通2丁目14-7

TEL.0284-43-3131

平成23年度教育普及プログラム (ワークショップ) 「写真講座」の記録


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写真講座 「足利の古い時間を歩くⅡ」

2011年5月22日(日) 
指導:篠原誠司

足利市立美術館多目的ホール+屋外(鑁阿寺西側の道から雪輪町を通り、通2丁目の路地裏を経て美術館まで歩く)
*講評会:6月25日(土)足利市立美術館多目的ホール

 デジタルカメラではなく、あえてフィルムカメラを使った写真講座。24枚撮りフィルム一本分を撮影し、それをいったん専用工具で巻き取った後に再びカメラに装填する。各受講者は自宅に戻った後、同じフィルムに2巡目の露光をする。そうすると、一巡目の撮影(5月22日)と異なる場所、異なる時間の風景が偶然重ね合わさり、思ってもみなかった写真が出来上がる。
 各受講者は、写真をサービスサイズでプリントし、撮影から一ヶ月後に美術館にプリントを持ち寄って再度集まり、講評を行った。ここでは、写真プリントをスキャナーでパソコンに取り込んだ後、プロジェクターで壁面に投影。一枚一枚の写真についてコメントし、一名数点のベストショットをプリンターで出力した。


   
   

受講者の作品



写真講座 「写真スタジオ体験-彫像を撮ってみよう」

2011年7月23日(土)
指導:篠原誠司
足利市立美術館多目的ホール

 本格的な照明機材を用いて彫像計2点を撮影する講座。美術作品撮影の原則について講習した後、実際に照明の位置を変えながら光の効果を体験しつつ彫像を撮影。さらに、それぞれ撮影した写真データをパソコンへ取り込み、プロジェクターで投影。一枚一枚の写真についてコメントし、さらにその中から、それぞれのベストショットを数点プリンターで出力した。

   



写真講座 「原風景を撮る」

指導:篠原誠司
2011年10月8日(土)
足利市立美術館多目的ホール+屋外(東武伊勢崎線多々良駅周辺)

  最初に屋内で「原風景」についての簡単なレクチャーを行う。その後列車で美術館から15分ほどの多々良駅へ。駅の北側の集落や矢場川の土手などを1時間半ほど歩いてデジタルカメラで撮影した。美術館に戻り、それぞれ撮影した画像をプロジェクターで投影しながら一枚一枚の写真についてコメントし、それぞれのベストショットをプリンターで出力した。

   
   


写真講座 「写真でめぐる相田みつをの足利」

指導:篠原誠司
2012年1月15日(日)
足利市立美術館+屋外(足利市街)

  「足利市制90周年記念 没後20年 足利が生んだ心の詩人 相田みつを特別展」にちなんで開催された写真講座。
 美術館に展示された、相田みつをのデザインによる包装紙や原画などを観覧した後に市街へ。相田みつをがデザイン・制作した包装紙を使う「古印最中」で有名な、足利きっての老舗の菓子舗「香雲堂本店」〜相田みつをの菩提寺である「法玄寺」〜相田みつをが禅を学んだ「髙福寺」〜相田みつをよる文字が刻まれ観音像がある「鑁阿寺」〜その東門近くにある生家跡〜相田みつをと半世紀にわたる交流を続け、多くの作品を所蔵する「めん割烹なか川」〜相田みつをが1965年に命名した「ミートサブレ」で有名な菓子舗「虎谷」といった、相田みつをとなじみの深いさまざまな場所を、相田みつをののことばを記した道標も含めて、14名の参加者と共に写真を撮りながら2時間半、順にめぐり歩いた。

   
市街で道標を撮る参加者(左)/虎谷店内にて(右)


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更新:2017/7/31
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