《どじょう》1986年/墨書・紙  相田みつを美術館所蔵




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  ASHIKAGA MUSEUM OF ART

〒326-0814 栃木県足利市通2丁目14-7

TEL.0284-43-3131

平成23年度教育普及プログラム (ワークショップ) 各講座の記録


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丸山浩司ワークショップ 「版で遊ぶ」

2011年7月30日(土)
講師:丸山浩司

足利市立美術館多目的ホール

 足利市出身の版画家・丸山浩司氏による木版画の講座。正方形の小さな板に幾何学的な文様などを彫り込み、それを計3度回転させるごとに赤、黄、青にインクの色を変えて刷り、和紙に多色で複雑な文様を表すという独特の方法を行った。その結果、小学生を含めて短時間にそれぞれが美しい作品を制作することができた。


   
   



「赤ちゃんアート」

2011年8月20日(土)
講師:冨田めぐみ

足利市立美術館多目的ホール 

 日本各地で乳幼児のための造形講座や講演会を行っている冨田めぐみ氏によるワークショップ。1歳5ヶ月〜2歳3ヶ月の乳幼児を対象に、クレヨンや水彩絵具、スタンプなどによるお絵かき、米を入れたペットボトルにシールを貼ったマラカスづくり、出来たものを使った音楽を伴うお遊戯などを親子で楽しんだ。

   
   



中島太郎ワークショップ 「北の郷立体富士曼陀羅を行く」

2011年10月29日(土)
講師:中島太郎

足利市立美術館多目的ホール+屋外(足利市北の郷近辺)

  足利に古くから根付く民族史話に造詣が深い市内在住の中島太郎氏を講師に迎え、中島氏が生まれ育った北の郷地区にあって足利の富士山信仰と深い関わりを持つ3つの仙元神社を中心にして、中島氏のガイドを受けながら2時間ほど歩き、さらにデジタルカメラで写真を撮影した。その後美術館に戻り、担当学芸員による写真の講評を行い、それぞれのベストショットをプリンターで出力した。

   
   




斉藤祝子ワークショップ 「絵で探る私の原風景」

2011年11月5日(土)
講師:菊地武彦

足利市立美術館多目的ホール

 足利市出身で国際的に活動するカナダ在住の洋画家・斉藤祝子氏による造形講座。何かを見ながら絵を描くのではなく、心の中にあるさまざまな記憶や心象風景を、自分自身の「原風景」を探りながら絵に表すことを目的として行われた。
 「原風景」についての簡単なレクチャーを受けた後、斉藤氏のことばの誘導によって受講者は数分目を閉じ、自分自身の心の中にあるものと対面する。その後、B2サイズの大きな水彩紙に、クレヨンとアクリル絵具などでそれぞれの制作に取り組んだ。講評時には、絵に何が表されているかということについて、斉藤氏とそれぞれ数分ずつの対話を行った。

   





菊地武彦ワークショップ 「身近な世界の変わり様」

2011年12月3日(土)
講師:菊地武彦

足利市立美術館多目的ホール

  足利市在住の洋画家・菊地武彦氏による、コラージュの技法をもとにした造形講座。コラージュの様々な技法やその歴史についての簡単なレクチャーの後、用意した雑誌や広告のチラシなどからはさみで素材を切り抜き、さらに木工用ボンドで台紙に貼っていく。そこでは、日常にありふれる印刷物から思いもよらない面白さを持った作品が次々に生まれた。

   
   



川島健二ワークショップ 「両毛のハレとケを歩く」

2011年12月10日(土)
講師:川島健二

足利市立美術館多目的ホール+屋外(福居町)

  足利に近い福居町の歴史や文化を、邑楽町在住の民俗学者・川島健二氏のガイドを受けながら歩き、デジタルカメラで写真を撮るワークショップ。近代文化遺産でもある約100年前の煉瓦工場で、今も創業を続ける(株)トチセンの建物内を、社員の方の解説を受けながら歩いたほか、東武伊勢崎線福居駅を中心にして、例幣使街道や八木宿のなごりを求めて、旧道や旧商家、神社などを2時間ほど歩いた。美術館に戻った後、一日の出来事をエッセイにして200字詰めの原稿用紙に記し、川島氏の文章指導を受けたほか、担当学芸員の指導により写真の講評を行った。


   
   

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足利市立美術館

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更新:2017/10/23
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