《どじょう》1986年/墨書・紙  相田みつを美術館所蔵




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  ASHIKAGA MUSEUM OF ART

〒326-0814 栃木県足利市通2丁目14-7

TEL.0284-43-3131

平成24年度教育普及プログラム (ワークショップ) 「親子のための講座」の記録


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親子のための講座
 「しかけ絵本の宝箱

(オリジナルの物語によるしかけ絵本を制作)


2012年6月9日(土)
講師:三木素子
足利市立美術館多目的ホール

 最初に、ポップアップや変わり絵など、しかけ絵本の基本的なしけけ絵本のしくみと作り方を説明。12家族26名が3時間がかりでそれぞれ表紙と数ページのしくけ絵本を制作した。

   
   
   



親子のための講座 「カラーフィルムでアート ~光をつかむ夏~

(様々な色の特大カラーフィルを使って光りの色を楽しむ)

2012年7月21日(土)
講師:三木素子
足利市立美術館多目的ホール

 身近には見かけないような大きなカラーフィルムをいろいろな形に切り取って、美術館正面のガラス面にみんなで貼って光の色の変化を見たり、中に照明を入れた大きなドームの土台に貼って、壁や天井に映る色とりどりの美し影の色を楽しんだ。

   
   
   
   



親子のための講座 小枝ペンを作って てのひらを描く

(木の枝から小枝ペンをつくり、自分の手を観察して描く)

2012年10月6日(土)
講師:三木素子
足利市立美術館多目的ホール

 まず、ひめりんごやはなみずきの小枝をカッターで削って、自作のペンをつくる。初めてカッターで木を削る子どももいて、保護者が危なくないように手を取って削り方を教える姿があちらこちらで見られた。ペンづくりには1時間ほど集中。それぞれ立派なペンが削れ、皆満足した表情でできたペンを眺めていた。さらに蜜蝋ワックスを塗り完成。このペンの先に墨汁を付けて、いよいよ、自分の手を細かく観察しながら模写を開始。それぞれ完成した作品を一堂に張り出し、講師が一人一人に話を聞きながら講評を行った。

   
   
   


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更新:2017/7/31
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