《どじょう》1986年/墨書・紙  相田みつを美術館所蔵




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  ASHIKAGA MUSEUM OF ART

〒326-0814 栃木県足利市通2丁目14-7

TEL.0284-43-3131

平成23年度教育普及プログラム (ワークショップ) 各講座の記録


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中津川浩章ワークショップ 「アクションドローイング ~線を描いて心をひらく」

2012年8月11日(土)
講師:中津川浩章

足利市立美術館多目的ホール

 10メートルほどの大きなロール画用紙2枚を床に広げて、楽器よる演奏をからだで感じて聴くことも織り交ぜて、クレヨンの線による絵を他の参加者と共同で大画面いっぱいに描くというもので、親子合わせて27名が参加した。美術館に学芸員実習に来ていた4名の女子学生をアシスタントにして、中津川さんがさまざまな線の描き方を提案しながら縦横矛盾に動き回り、それにつられて子どもたちも、線を描くことに熱中。最後には、大きな紙の白い部分がほとんど残らないほどに、色とりどりのクレヨンの線で埋め尽くされた。


   
   
 



木下晋ワークショップ 「えんぴつ画の世界を体験しよう」

2012年9月17日(月・祝)
講師:木下晋

足利市立美術館多目的ホール

 木下晋展の関連プログラムとして開催された、鉛筆による絵画の第一人者である木下さん本人によるワークショップ。まず最初は、40分ほどをかけて、鏡を見ずに想像で自分の自画像を鉛筆で描き、。その後、一時間ほどをかけて、持参していただいた手鏡を見ながらもう一枚自画像を描いた。最後に、完成した2枚の自画像を、皆の前で貼り出して、木下さんが一人ずつ講評を行った。

 




中島太郎ワークショップ 「足利の富士山信仰 ―浅間山を歩く―」

2012年9月22日(土)
講師:中島太郎

足利市立美術館多目的ホール+屋外(足利市・浅間神社近辺)

 「足利の富士山信仰 ―隠された立体富士曼荼羅―」の関連プログラムとして開催されたワークショップ。まずは美術館にて、展覧会を見ながら足利の富士講にまつわる話を講師に伺った後、「ぺたんこ祭り」で知られる「女浅間」へ、さらに、足利富士といわれ足利きっての眺望を誇る「男浅間」を、約2時間かけ歩いて巡った。

   
 





「赤ちゃんアート」

20121026日(金)
講師:冨田めぐみ

足利市立美術館多目的ホール 

 日本各地で乳幼児のための造形講座や講演会を行っている冨田めぐみ氏によるワークショップが23年度に続いて行われた。1歳5ヶ月〜2歳3ヶ月の乳幼児を対象に、クレヨンや水彩絵具、スタンプなどによるお絵かき、米を入れたペットボトルにシールを貼ったマラカスづくり、出来たものを使った音楽を伴うお遊戯などを親子で楽しんだ。

   
   



牧田草平ワークショップワークショップ 「のこぎりと角材で街づくり」

2012年11月17日(土)
講師:牧田草平
足利市立美術館多目的ホール

 足利在住の木彫作家・牧田草平さんによるワークショップ。講師によるのこぎりの使い方の説明の後、角材の端材をのこぎりで切り刻んでさまざまなかたちをつくり、そこにマーカーや色鉛筆やクレヨンで色を塗ったり窓などを描いたりして、建物をパーツとして制作し、それを並べて皆で一つの街を共同制作した。

   
   




小林やよいワークショップ「私のカラーチャート」

2012128日(土)
講師:小林やよい

足利市立美術館多目的ホール

 足利在住の美術家・小林やよいさんによるワークショップ。「カラーチャート」についての説明の後、自分の肌の色やその日着ている服の色を観察して、それをもとに水彩絵の具の混色で色をつくって紙に描き、世界で一つのオリジナル色見本帖をそれぞれ制作した。

   
   
   



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足利市立美術館

〒326-0814
栃木県足利市通2丁目14-7
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更新:2017/10/23
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