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ウイルスメールの対処法

 ウイルスメールが届いた場合や届く前に対処しましょう!

 IE5.5 以前のOutlook Express ユーザーはプレビュー(表示)しただけでも感染してしまうウイルスがあるので、特に危険が多いので、アップグレードにするか、メールソフトを変えるなどして注意しましょう!

 更新日2001/11/27のIE6 Download + IE修正パッチファイル

 (IE&の欠点を修正するパッチファイルは必ず導入してください。)

 また、知らない相手から送られてきたメールの添付ファイルは開けないで捨てましょう!!

 

予防編
除去編
ウイルス情報(ウィルス駆除ソフト会社及びJCSA)



























OEのウイルス防止対策(セキュリティを向上させる。)
1. .[ツール]-[オプション]-[セキュリティ] をクリックします。
2. ”使用するInternet Explorer セキュリティーゾーンを設定してください。”で、制限付きサイトゾーン”を選びます。
3. その下にある、”ほかのアプリケーションが私の名前でメールを送信しようとしたら警告する”と”ウイルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしない。”の両方をチェックしてください。
4. ”適用”をクリックして”OK”をクリック
 注記:ここで、”ウイルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしない。”をチェックしておくと、名前が不明の添付ファイルは届かなくなりますが、仕事上やインターネットから投稿された添付ファイルも削除される恐れがあるので、確認してから使用してください。

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OEのプレビューをさせないようにする。

1. [表示]-[レイアウト] をクリックします。
2. ”プレビューウインドウを表示する”のチェックを外します。
3. [適用] をクリックして[OK] をクリック

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ウイルススキャンでチェックする。
1. ウイルスソフトがあれば、簡単に感染チェックができます。
2. [スタート]-[プログラム]-[自分のウイルスソフト] をクリック
3. その中の[設定] などで、[すべてのファイルをスキャンする] をクリックしてj”実行”をクリックしてください。
4. ここで注意してほしいのが、ファイルやフォルダの他に”圧縮フォルダ”や”圧縮ファイル”もスキャンするようにしてください。
5. ダウンロードした”圧縮ファイル”などにウイルスが含まれている場合が多々あります。

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ウイルス感染ファイルを探す。(スキャンソフトが無い場合)
1. ”ウイルス情報”やウイルスソフトの企業サイトでは、最新のウイルス情報が入手できます。
2. この情報の中に必ず”感染確認方法”という項目に、”ウイルスファイル名”が記載されています。
3. [スタート]-[検索]-[ファイルやフォルダ]をクリックして、この”ウイルスファイル名”を[ファイルまたはフォルダの名前]にコピー&ペーストして[検索開始]をクリックしてください。
4. ウイルスファイルはプログラムファイル(***.exe)とデルファイル(***.dll)を作りますので、両方の名前をそれぞれ検索することで、見つける確立が高くなります。
5. もし、見つかった場合は、ウイルスソフトの企業サイトで対応策を確認するか、ウイルス駆除ソフトで駆除してください。
トライアル版 ウイルス駆除ソフト企業(ウイルス情報を参照)

 シマンテック
 トレンドマイクロ
 ネットワークアソシエイツ
 山田洋行
オンラインスキャン(オンラインでウイルス感染チェックが可能)

 トレンドマイクロ

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 ウイルスソフトを使用して除去する。
1. ウイルスソフトであれば、簡単に駆除できます。
2. [スタート]-[プログラム]-[自分のウイルスソフト] をクリック
3. その中の[設定] などで、[すべてのファイルをスキャンする] をクリックしてj”実行”をクリックしてください。
ここで注意してほしいのが、ファイルやフォルダの他に”圧縮フォルダ”や”圧縮ファイル”もスキャンするようにしてください。
ダウンロードした”圧縮ファイル”などにウイルスが含まれている場合が多々あります。
また、メールで添付されたウイルスファイルには、一度フォルダに保存しないと検知できない場合があります。
このような時には、相手が解かっている場合は添付ファイルの中身を確認してから保存してください。
宛先不明や、知らない相手の場合は捨ててください。

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ウイルスソフトを持っていない場合
1. もしウイルスに感染しているが持ってないという場合は、応急処置で期間限定で使用出来るトライアル版をダウンロードして使用してください。
シマンテック Norton AntiVirus
トレンドマイクロ ウイルスバスター
ネットワークアソシエイツ McAfee
 駆除後は、好きな製品版を購入することをオススメします。

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自分で駆除する。
1. かなり大変なので、止めたほうが良いです。
2. どうしてもやりたいという方は、各ウイルス駆除ソフト会社がウイルスの”感染ファイル名”を発表しているので、[スタート]-[検索]-[ファイルやフォルダ] をクリックして、検索ファイル名を記入して探してください。
感染ファイルを片っ端から消すと、動かなくなる恐れがあるので、専門的知識を身に付けるか、ウイルス駆除ソフトを購入することをオススメします。

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ウイルスに感染してショックを受けた場合の対処方法(自己責任で)
1. パソコンの電源を切り、ケーブルをすべて抜きます。
2. [ハードを持ち上げる]-[右脇に抱える]-[階段を上る]-[窓を開ける] を実行して、窓からペーストしてください。
3. これで、スッキリしない人は、処方箋を出してもらってください。。

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