インターネットをたのしくりようするために
インターネットは、世界中(せかいじゅう)の人たちが、仕事(しごと)や研究発表(けんきゅうはっぴょう)などにつかっています。ぼくたちわたしたちがまちがったつかい方(かた)をすると、インターネットをつかっている人(ひと)にめいわくをかけることがあります。
そこで、インターネットを正(ただ)しく使うための約束(やくそく)があります。これをネチケット(ネットワークのエチケット)といいます。
葉鹿小学校(はじかしょうがっこう)ネチケット
世界(せかい)にはたくさんのホームページがあります。しかし、中(なか)には内容(ないよう)のよくないものや、大人(おとな)向(む)けのホームページもあります。
- そのときはもどるボタンを押(お)して、1つ前(まえ)のホームページにもどります。まだだめなときはもう1度(ど)もどるボタンを押(お)すか、お家(うち)の絵(え)が書(か)いてあるホームボタンを押(お)します。
- 学校(がっこう)でホームページを見(み)るときは、かならず先生(せんせい)の許可(きょか)をもらいます。
- お家(うち)でホームページを見(み)るときは、かならずお家(うち)の人(ひと)に許可(きょか)をもらいましょう。
- プログラムのダウンロードやネットショッピング《インターネットのおかいもの》などの操作(そうさ)はしません。どうしても勉強(べんきょう)の目的(もくてき)で必要(ひつよう)なときは学校(がっこう)では先生(せんせい)お家(うち)ではお家(うち)の人(ひと)にかならず相談(そうだん)します。
参考資料 東京都江東区立元加賀小学校
「インターネット利用のきまり」
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