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地域

栃木県南地域の紹介

地場産センターに出捐にしている4市3町の紹介のページです。


足利市 URL:http://www.city.ashikaga.tochigi.jp
 
足利市は、人口約16万1千人、面積約178平方km、製造品出荷額等約4,733億円(平成12年度)で、市の中心部を流れる渡良瀬川や緑の山々など、豊かな自然と国指定史跡の日本最古の大学「足利学校」や足利氏の館跡である「ばん阿寺」に象徴される歴史と文化の町です。
 産業は、古くから繊維の町として栄え、近年はプラスチック、一般機械器具、金属工業なども加わり総合的な工業都市に躍進しております。現在、足利インタービジネスパークや西久保田工業団地などの計画も進められており企業誘致活動が行われています。
 また、日本一の足利三名所である「足利学校・ばんな寺」、大藤の咲く「足利フラワーパーク」、陶器(古伊万里)美術館の「栗田美術館」には毎年多くの観光客が訪れております。

日本一の三名所
日本最古の大学・足利学校 足利フラワーパークの大藤
栗田美術館

佐野市  URL:http://www.city.sano.tochigi.jp/
 佐野市は,栃木県の南西部に位置しており、東は栃木市、西は足利市、南は群馬県館林市、北は広大な山岳地帯を経て鹿沼市、群馬県桐生市およびみどり市と接しており、面積は約356平方kmです。古くからは天明鋳物、節句人形、織物・縫製業が盛んで、近年は、東北自動車道、国道50号、国道293号が通過する交通の要衝という条件を活かして輸送用機械、食料品、プラスチック産業等も発展を遂げています。

みかも山万葉自然公園かたくりの里 出流原弁財天
                                               

栃木市  URL:http://www.city.tochigi.tochigi.jp/

 栃木県名発祥の地である栃木市は、栃木県の南部にあって、東に筑波山、西に太平山、北に日光連山にかこまれ、市内中央に巴波川が流れる静かなたたずまいの町です。
 古くは律令時代に下野国庁が置かれ、幕末から明治年間にかけ、日光例弊紙街道の宿場町として、また巴波川を利用した船運により商人町として賑わい、見世蔵や土蔵が軒を連ね政治、経済、文化の中心として栄えた商都であり、今なお商人町の姿を残しています。
 川面に影をおとして並ぶ蔵屋敷と白壁の家並み、清流と掘割に群れ遊ぶ鯉、四季折々の彩りを見せる県立自然大平山、樹木に包まれた出流山満願時、その他多くの名所が点在し、訪れる人々にうるおいとやすらぎを与えてくれる町です。

とちぎ秋まつり 巴波川沿いの遊歩道
                                           

小山市  URL:http://www.city.oyama.tochigi.jp
 小山市は、首都から60km圏に位置し、豊かな自然に恵まれた、農・工・商の調和の取れた北関東の中核都市として発展してきました。
 工業界においては、交通の要衝という立地条件を生かし、現在では製造品出荷額が県内第2位の実績を有するなど順調な発展を遂げています。
 伝統的地場産品としては、結城紬や間々田紐等があり、それら豊かな芸術性、優れた品質は今日もかわらずに伝えられ、人々に愛されています。
 しかし、一方では時代の流れや利便性を追求する消費者ニーズに対応していくために、宣伝普及活動や新商品の開発、小売価格の低減に取り組んでいくことが課題となっています。

血方神社神楽 市の鳥セグロセキレイ
                

大平町  URL:http://www.town.ohira.tochigi.jp
 大平町は、栃木県の南部、関東平野の北部に位置しています。西北部は山岳丘陵地帯で県立自然公園の太平山頂からの眺めはすばらしく「陸の松島」と称され、関東平野を一望に筑波山を見ることが出来ます。
 県内でも有数の景勝地であり、山麓には名刹大中寺、下野坂東26番札所の清水寺、数多くの観光ぶどう園があり、特に夏から秋にかけてのぶどう狩りは北関東随一の名所として知られています。

太平山南山麓に広がるぶどう団地 桜のトンネル
                                        

藤岡町  URL:http://www.town.fujioka.tochigi.jp/
 藤岡町は、栃木県の最南端に位置し、面積約60.5キロメートルで、埼玉県、茨城県、群馬県との3県境に接しています。首都東京へ60km、県都宇都宮市へ40キロメートルの地点にあり、交通は、町の中央部を南北に東武鉄道日光線が縦走し、東京へ90分、宇都宮へ60分程で到達できます。西部に東北道、北部に国道50号が横断しています。地勢は、西北部に三毳山、東南部に渡良瀬遊水地のほかはほとんどが関東ローム層であります。就業構造は第1次産業9.0%、第2次産業44.0%、第3次産業47.0%であります。主な特産品は、鮒の甘露煮、さつま、よしず、伝統工芸品の提灯などです。

渡良瀬遊水地花火大会
      

岩舟町  URL:http://www.town.iwafune.tochigi.jp
 「ゆとりと緑とゆめのある町」岩舟は人口約2万人、豊かな自然と、人心の温かな美しい町です。
 町の北西部を東北自動車道が、ほぼ中央部を東西に国道50号が横断し、その北側をJR両毛線が走っています。町の東部には、工業団地があり、東武日光線が南北に発して都心への通勤も便利です。
 偉人慈覚大師円仁の誕生地でもあり、大師ゆかりの文化遺産が、数多く残されています。国の重要文化財の村檜神社や、県指定の慈覚寺相輪、岩船山高勝寺の三十塔山王門等文化財も多くあります。みかも山公園の一角にとちぎ花センターがあり、大温室では豊富な熱帯植物と珍しい植物が繁っています。

とちぎ花センター 石の資料館