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開館時間:午前 10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
休館日:月曜日(ただし 9月21日、10月12日、11月23日を除く)、9月24日(木)、
10月13日(火)、11月4日(水)、11月24日(火)
観覧料:一般1,000(800)円 /高校・大学生700(560)円 /中学生以下無料
*()内は20名以上の団体料金
*各種障がい者手帳をご提示の方とその介護者1名は無料となります。
*「あしかがいきいきパスポート」をお持ちの方および両毛広城都市圏内にお住まいの65歳以上の方は無料となります(住所・年齢を証明できるものをご提示ください)。
*第3日曜日「家庭の日」(9月20日、10月18日、11月15日、12月20日)は、中学生以下のお子さまを同伴のご家族は無料となります。
*縷縷プロジェクト永年オーナーおよび10年オーナーは無料、5年オーナーは団体料金となります(オーナーをご提示ください)。
主 催:足利市立美術館、足利市教育委員会
助 成:公益財団法人朝日新聞文化財団
協 力:一般財団法人おもい・つむぎ財団
長らく編集者として活躍した船曳由美氏は、足利に生まれた母の記憶をもとに著した『一◯◯年前の女の子』や山形県の 黒川能の記録『黒川能』を著したことでも広く知られています。
この度、船曳氏より土門拳、石元泰博、薗部澄、井上博道、比嘉康雄、江成常夫、みやこうせい、大村次郷8人の写真家の作品 や書籍が当館に寄贈されました。
本展はそのおひろめですが、単なる写真展ではありません。写真家から贈られた品々が一緒に展示されます。また、取材先で 得た焼物、漆器、織物、木地玩具など「日本のふるさと」のものや、さらにアジア・東欧からの目を瞠る民族独自の楽しい品々
など異国へ想いを馳せるものもあります。これらの多くが写真家たちからもたらされたことは重要です。
彼らの写真の背景にはものや人との出会いがあります。それゆえ彼らの写真は一枚一枚が繋がり、船曳氏はそれを読み取り、 編集し、それぞれの物語を紡ぎました。そこには氏の「日本のふるさと」への深い想いや遥かな異国への強い憧れがあります。
写真と「もの」が織りなす物語をお楽しみください。
■図録の販売について
美術館ミュージアムショップにて、販売予定です。
■関連プログラム
トークイベント
《学芸員によるギャラリートーク》
日時
9月23日(水・祝)、10月3日(土)、10月18日(日)、11月8日(日)、 11月21日(土)、12月13日(日)、12月26日(土)
各日14:00~15:00
参加費、お申し込みが不要です。開始時刻に美術館受付前にお集まりください。なお、高校生以上は当日観覧券が必要です。
《学芸員による鑑賞ワークショップ》
日時 9月26日(土)14:00~15:00
参加費、お申し込みが不要です。開始時刻に美術館受付前にお集まりください。なお、高校生以上は当日観覧券が必要です。
〒326-0814
栃木県足利市通2-14-7
TEL 0284-43-3131