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展覧会のお知らせEXHIBITION

生誕100年 昭和を生きた画家
牧野邦夫
その魂の召喚

2026年6月20日(土)~8月23日(日)


開館時間:午前 10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)

休館日:月曜日(7月20日を除く)、7月21日、8月12日

観覧料:一般 1,000 (800)円/高校・大学生700(560)円/中学生以下無料

*()内は20名以上の団体料金

*各種障がい者手帳をご提示の方とその介護者1名は無料となります。

*「あしかがいきいきパスポート」をお持ちの方および両毛広城都市圏内にお住まいの65歳以上の方は無料となります(住所・年齢を証明できるものをご提示ください)。

*第3日曜日「家庭の日」(6月21日、7月19日、8月16日)は、中学生以下のお子さまを同伴のご家族は無料となります。

*縷縷プロジェクト永年オーナーおよび10年オーナーは無料、5年オーナーは団体料金となります(オーナーをご提示ください)。

主催:足利市立美術館

監修:山下裕二(美術史家・明治学院大学教授)

企画協力:株式会社アートワン

協力:一般財団法人おもい・つむぎ財団




 

 

昭和に改元される前年の大正14(1925)年に生まれ、昭和61(1986)年に没した牧野邦夫 は、まさに「昭和という時代を生きた画家」でした。昭和18(1943)年、東京美術学校(現・東京藝術大学)油画科に入学、伊原宇三郎、安井曾太郎から指導を受けますが、同20(1945)年5月に応召。翌年に復学し、同23(1948)年に卒業したのちは、特定の絵画団体などに所属することなく、個展を開催して発表を続けます。終生、権威的な画壇とは無縁だった牧野の作品は、個展を開催するたびに熱心な個人コレクターが収集し、その多くは秘蔵されてきました。
 本展は生誕100年を記念した大々的な展覧会です。コレクターの方々が秘蔵する作品により、昭和時代を駆け抜けた牧野の画業を振り返るとともに、その作品の意義を現代に問いかけます。牧野邦夫は、モダニズムなど眼中になく、終生、ある意味愚直に描き続けた人でした。そんな彼の絵描き魂が召喚され、この令和の時代に、昭和の画家が甦ります。




関連プログラム

トークイベント

《開催記念講演会「牧野邦夫を応援する」》

日時  6月20日(土)14時〜15時30分
会場 市立美術館多目的ホール(定員:60名)
講師 山下裕二(本展監修者・明治学院大学教授)
※参加希望の方は、電話(0284-43-3131)でお申し込みください。
 定員になり次第締め切らせていただきます。
 参加には、当日観覧券等の提示が必要です。


《学芸員によるギャラリートーク》
日時
6月27日(土)、7月11日(土)、7月26日(日)、8月9日(日)、8月15日(土)、8月23日(日)
各日14:00~15:00

《学芸員による鑑賞ワークショップ》
日時 8月1日(土)14:00~15:00

上記のトークイベントでは参加費、お申し込みが不要です。開始時刻に美術館受付前にお集まりください。なお、高校生以上は当日観覧券が必要です。


足利市立美術館
Ashikaga Museum of Art

〒326-0814
栃木県足利市通2-14-7

TEL 0284-43-3131

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