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展覧会のお知らせEXHIBITION

森光子展 幾何学風景―Geometry Sight―

2026年4月11日(土)~6月7日(日)


《地と曲線》1999年 ©Mitsuko Mori

開館時間:午前 10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)

休館日:月曜日(5月4日を除く)、4月30日(木)、5月7日(木)

観覧料:一般 1,000 (800)円/高校・大学生700(560)円/中学生以下無料

*()内は20名以上の団体料金

*各種障がい者手帳をご提示の方とその介護者1名は無料となります。

*「あしかがいきいきパスポート」をお持ちの方および両毛広城都市圏内にお住まいの65歳以上の方は無料となります(住所・年齢を証明できるものをご提示ください)。

*第3日曜日「家庭の日」(4月19日、5月17日)は、中学生以下のお子さまを同伴のご家族は無料となります。

*縷縷プロジェクト永年オーナーおよび10年オーナーは無料、5年オーナーは団体料金となります(オーナーをご提示ください)。

主催:足利市立美術館、足利市教育委員会

助成:公益社団法人企業メセナ協議会

協賛:クリロン化成株式会社

協力:一般財団法人おもい・つむぎ財団




 

 森光子は、1944年に栃木県足利市に生まれ、神奈川県茅ヶ崎市で育った後、東京感術大学絵画科に入学。山口葉、脇田和に油絵を学びました。卒業後の1970年、フランス政府給費留学生として渡仏。マルセイユおよびバリの美術学校で学んだ後、バリを拠点にヨーロッパ各地で作品を発表し、現在にいたっても、フランスと日本において幅広い創作活動を続けています。

 森光子による作品は、幾何学的なかたちと鮮明な色彩の組み合わせをもとに、抽象的な光景が実に多様なイメージを伴って表されること、それが矩形のキャンバスの中で描かれるだけではなく、表される形象の外形に沿って切り取られた特殊な形状で表現されることが、その大きな特徴だといえます。その中でも、正五角形と円形を組み合わせたかたちは重要なモチーフとなっており、ここから数々の代表作が生み出されてきました。

 このたび足利市立美術館で開催される本展では、1980年代以降のものを中心にして計 80点ほどの作品で展示が行われます。これらの作品と向かい合うことで、私たちは、かたちと色彩が生み出す多彩なイメージに、ひととき心を満たされるでしょう。




《白と黒の構成》 1992年



《ペンタゴンE》 1991年



《四角の凹凸》 1979年



《円と五角形》 2003年



《円と五角形》2010年



《五角形、四角、三角》1993年


関連プログラム

トークイベント

《オープニングトーク》

日時:4月11日(土)14:00~15:00

《学芸員によるギャラリートーク》
日時:4月25日(土)、6月6日(土)各日14:00~15:00

《学芸員による鑑賞ワークショップ》
日時:5月24日(日)14:00~15:00

上記のトークイベントでは参加費、お申し込みが不要です。開始時刻に美術館受付前にお集まりください。なお、高校生以上は当日観覧券が必要です。


足利市立美術館
Ashikaga Museum of Art

〒326-0814
栃木県足利市通2-14-7

TEL 0284-43-3131

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